ケン・ヘンズレー&ジョン・ウェットン「モア・ザン・コンカーズ」(J.W追悼)|残酷!音楽怪獣プログレ    忍者ブログ

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しがないプログレ好きで、よく中古盤を漁っています。ときどきライブなんぞにも行っておりやす。

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ケン・ヘンズレー&ジョン・ウェットン「モア・ザン・コンカーズ」(J.W追悼)


02年作。ウェットンとヘンズレーのユーライア・ヒープ組再会ライブ、1枚目はウェットン・ナンバー、これが2枚目でヒープ+ヘンズレーのソロ・ナンバー編。良く考えたらこの人ゴッズにもいたから、グレッグ・レイクとも一緒にやってんだよなぁ。この二人、ヒープ在籍時はバンドの人間関係がメタメタで、何とか意気投合してスタジオ盤『ハイ・アンド・マイティ』を作り上げた実績あり。これはクラシック・ロック社の企画物ライブだが、70年代ヒープの名曲群をヘンズレーのオリジナル・キーボード・ワークの元に、デヴィッド・バイロン(Vo)ではなく一部はウェットンが歌い上げるレアな一枚。(他のヴォーカルはヘンズレー担当。最もバイロンは85年に故人となっているが・・・)当時のウェットン、アルコール中毒の弊害でライブに因ってはかなりの浮き沈みがあるが、これは久々に大舞台と云う事もあってか割りと元気な声を聴かせる。バイロンとは声量が違うわけだが高音域のクリアー・ヴォイスはウェットンも得意分野、むしろ自分の側に楽曲を引き寄せて歌う作戦を展開。結果、エイジアの新曲っぽく聴こえる側面もあるが問題ないだろう。しかし、紆余曲折を経て現在のヒープがエイジアと同マネージメントになるとは、またぞろ英国音楽界の謎?
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