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    <title>残酷！音楽怪獣プログレ</title>
    <description>しがないプログレ好きで、よく中古盤を漁っています。ときどきライブなんぞにも行っておりやす。</description>
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    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

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      <title>デュークス・オブ・オリエント「デュークス・オブ・オリエント～時空の旅人」</title>
      <description>&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://file.ichi.no-mania.com/Img/1561288950/&quot; alt=&quot;&quot; width=&quot;304&quot; height=&quot;304&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
18年作。エイジアFJPのジョン・ペイン（Vo,b,g)とラナ・レーン他でFJPにも参加していたエリック・ノーランダー（key)の双頭ユニット・・・の体だが、これ、中身は実質、10年がかりでようやく日の目を見た、エイジアFJPの幻の新作、『アーキテクト・オブ・タイム（仮）』なのだ。&lt;br /&gt;
ペインは第２期エイジア分解後、当時の残存メンバーとGPSを結成するが、色々あってこっちも短期で空中分解、ダウンズ許諾の元？（実はこの辺が法的に未だに解らない！）「エイジア・フィーチャリング・ジョン・ペイン」とバンド名を変更、ノーランダーやジェイ・シェレン（ds）らと一緒に細々と活動を続けていたが、『サイレント・ネイション』以降手掛けていた新作スタジオ盤、前記『アーキテクト～』のディールがなかなか得られない。この10年余りで形になったのは、契約上ダウンズのキーボードをノーランダーに差し替えたダウンズ時代のライブ盤『ライブ・ライゼン・サン』と、プログレ名曲をカヴァーした企画盤Ｘ１のみ。今回バンド名を更に変え、やっと独インサイド・アウトからの発売となったが、これが全然、全く、ちっとも、少しも、ひどく、壊滅的に、売れていない。悲しいぞ（号泣）。&lt;br /&gt;
内容はペイン流、ご存知「癖」はあるが、極上のメロディアス・プログ・ロック、この数年で加入しては去っていった既存メンバーのパートは差し替えてある。（明らかにダウンズっぽいフレーズも・・・（汗））この豊穣な音楽世界が、本家エイジアの新曲と競い合って並び立たなかったのは、いかなる損失か。しかし、シーズン・ウィル・チェンジ。ペイン、このディールを生かして、是非負けずに次の新作をと願うものであります。タイム・アゲイン！&lt;/p&gt;</description> 
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      <title>タンジェリン・ドリーム「イン・サーチ・オブ・ヘイズ～ザ・ヴァージン・レコーディングス　1973~79 BOXセット」</title>
      <description>&lt;img src=&quot;http://file.ichi.no-mania.com/Img/1561284232/&quot; alt=&quot;&quot; width=&quot;296&quot; height=&quot;296&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
73～79年作/2019年発表。以前より噂されていた大物タンジェリン・ドリームのヴァージン在籍時のボックス・セット、ついに発売。73年～79年までの「70年代全集」。因みにヴァージンには83年迄の在籍、80年代には更に５枚のアルバムがあり、若しかしたら売上次第では、次回またボックスで出すのかも。&lt;br /&gt;
収録内容はスタジオ盤『フェードラ』未発表サントラの『オイディプス・タイラヌス』、『ルビコン』『リコシェ』『浪漫～ストラトスフィア』、ライブ盤『アンコール』『サイクロン』『フォース・マジョール』、未発表ライブ『ライブ・アット・ヴィクトリア・パレス1974』同じく『ライブ・アット・ザ・レインボー1974』同じく『ライブ・アット・ロイヤル・アルバート・ホール1975』。&lt;br /&gt;
あと膨大な各種スタジオ盤の未収録曲、未発表曲、デモ版。CD16枚；Blu-ray２枚組。&lt;br /&gt;
Blu-rayには『フェードラ』『リコシェ』5.1chバージョン、及び残存するライブ映像各種。&lt;br /&gt;
これでも『恐怖の報酬』等のサントラ作品は、別契約のためオミット。&lt;br /&gt;
英国のレーベルに移籍したタンジェリンが、「シンセサイザー」バンドとしてメジャー化していく栄光の軌跡。ワールドワイド化して行く時期を、一気呵成に聴く事の出来る労作。&lt;br /&gt;
因みにヴァージン以前の67年～のオール・レーベル、ヴァージン以降の83年～のジャイブ・エレクトロ・レーベルのそれぞれのボックス・セットの「全集」も発売済み。</description> 
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      <title>バンコ・デル・ムッティオ・ソッコルソ「トランシべリアーナ」</title>
      <description>&lt;img src=&quot;http://file.ichi.no-mania.com/Img/1561280881/&quot; alt=&quot;&quot; width=&quot;266&quot; height=&quot;264&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
19年作。フランチェスコ・ジャコモ（Vo）の突然の逝去を乗り越え、バンコ復活！一時は解散が噂され、1st/2ndの40周年記念版で発表された新曲もヴォーカルレスの極めてフックの無い楽曲であったが、今回ジャコモに声質の近いトニー・ダレッシオ（Vo）が加入、ジャンニ・ノチェンツィ（Key)を中心とした体制で建て直し、復活した現在のバンコがこれだ。&lt;br /&gt;
楽曲はキーボードが中心になった事によりかなりシンフォ・プログ寄り、アレンジは現在の楽器編成も意識した最新のもの、なので奇しくも70年台のプログ・バンコと80年台のポップ・バンコの良所を上手く折衷したかの様な出来上がり。感触は異なるが、シャーウッドが加盟した事により楽曲の若返りを果たした90年期のイエス辺りに近いか。&lt;br /&gt;
もちろんイタリア特有のスピーカーから溢れ出んばかりの情感（パッション）もたっぷり。そう、みんなこれが聴きたかったんだ。ちょっと過去作に比べても、オーバースペックなほどの熱唱・熱演奏振りだが、目出度い再起作、此れぐらいの「濃い目」がちょうど良い。&lt;br /&gt;
ボートラの旧曲のライブ・バージョン２曲はまぁ、保険ですかね？</description> 
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      <title>ゴブリン「フィアレス」</title>
      <description>&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.ichi.no-mania.com/S4.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.ichi.no-mania.com/Img/1561278534/&quot; alt=&quot;&quot; width=&quot;302&quot; height=&quot;294&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/a&gt;19年作。マッシモ・モランテ（g）率いる方のオリジナル・ゴブリン、新作は映画『ゾンビ』公開後40周年記念、及びG.ロメロ監督追悼盤。内容は「ゾンビ」再演６曲、「サスペリア」再演２曲。&lt;br /&gt;
規模から言うと、ミニ・アルバムに近い？先にクラウディオ・シモネッティズ・ゴブリンがデモニア時代の録音盤を再編集して、『ゾンビ』再演の追悼盤をやはり出している。&lt;br /&gt;
異なるゴブリン名義でニュー・アレンジの「ドーン・オブ・ザ・デッド」が２パターンも発売される２０１９年、誰が79年当時こんな未来を予想した。柔らかい肉が欲しい。ダダーン！！！&lt;br /&gt;
さて、モランテズ・ゴブリン、これまでは全派生バンド中、最も原曲に近いアレンジを施していたが、今回は先を越されたのを痛感してかやや現在流行りのプログ・メタル系の音像に近い演奏。割とエネルギッシュな楽曲となっており、この路線に向かうなら今後も楽しみではある。&lt;br /&gt;
勿論ギター・オリエンテッドな暴走族のテーマ、「サラトゾム」も全開。ショッピング・モールをぶっ潰せ！！&lt;br /&gt;
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      <title>ZEE「アイデンティティー　BOXセット（2019版）</title>
      <description>&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.ichi.no-mania.com/30450d91.jpeg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.ichi.no-mania.com/Img/1561275299/&quot; alt=&quot;&quot; width=&quot;305&quot; height=&quot;305&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
84年作/BOXセットとして2019年発表。フロイドのリック・ライト（Vo,Key)は、81年の『ザ・ウォール』ツアー終了後に、ウォーターズとの確執により「解雇」。ジェリー・ラファティとのセッション中に知己を得た元ファッションのデイブ・ハリス（vo,Key)とともにシンセ・ポップ・ユニット『ZEE』を結成する。&lt;br /&gt;
当時の最新のシンクラヴィア・ユニットを活用した、如何にも80年代的なデジタル・ポップだったのだが、結果は惨敗、それ以前に黙殺に近い。(泣)&lt;br /&gt;
全く前宣伝もされず、フロイドのファンでもアルバムが出ている事すら知らなかったのではないか。同時に、フロイド臭どころかライトの影が奇妙に薄い作品でもある。作詞・作曲も一部手掛け、ヴォーカル（ヴォコーダーで歪められているが)も取っているのだが・・・悪口を言うと、「最新機器を扱える若手の作品にいっちょ噛みしたアルバム」に思えなくもないのもまた事実。&lt;br /&gt;
初CD化曲はアルバム未収録曲「アイズ・オブ・ジプシー」を含むシングル、12インチシングル版ミックスで４曲、ラフ・ミックスが６曲。あとポスターやら何やらのおまけ付き。&lt;br /&gt;
単体アルバム版も告知されたが、未だに発売はされていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
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      <title>アイン・ソフ「セブン・カラーズ」</title>
      <description>&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.ichi.no-mania.com/S2.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.ichi.no-mania.com/Img/1561263870/&quot; alt=&quot;&quot; width=&quot;312&quot; height=&quot;312&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
18&lt;/a&gt;年作。国内カンタベリー・ミュージックの雄、アイン・ソフ再始動。山本要三（g)を中心に過去の参加メンバーを招集、数年ぶりのスタジオ盤であります。音楽性は「海の底の動物園」辺りをより現代の音で、フュージョン・ライクに仕上げた感じでしょうか。&lt;br /&gt;
ジェントル且つさり気なくテクニカル、優雅で夢幻的な世界を相変わらず表現しており、バカテクや変質プログレの多い現在の国内プログレ・バンドに少し食傷気味のオールド・タイマーの耳には心地よい響きでしょう。1曲目の軽快な「奇妙な鞄」で幕を開け、徐々に積み重ねて行きラストに10分以上の大作２曲「白鳥の湖パートⅡ」「トリプル・シーケンス」で締める辺りの完成度は流石。&lt;br /&gt;
いち早く活動再開した「シェヘラザード」、また「美狂乱」も今夏（１９年）に新作が発売されるなど、国内プログ・ベテラン勢が何かと活気づいている昨今でもあります。&lt;br /&gt;
ライブも開催してほしいが、恐らくほぼ関西近圏なのが残念。初回盤は未収録曲の入ったCDR付きだが、まだ残っているかな。</description> 
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      <title>ソフト・マシーン「ヒドゥン・ディテールズ～隠された真実」</title>
      <description>&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.ichi.no-mania.com/a519fd24.jpeg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.ichi.no-mania.com/Img/1561261517/&quot; alt=&quot;&quot; width=&quot;270&quot; height=&quot;269&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
18&lt;/a&gt;年作。遂にジョン・マーシャル(ds）の在籍年数等が認められ、法的にバンド名から「レガシー」の取れた現行ソフツ。内容は近年の「レガシー」名義時と変わらず、いつものコンテンポラリー・ジャズ路線。気負いも流行りも追わない姿勢が、逆にマシーンらしい伝統を感じる。『サード』から「アウトブラディ・レイジャス」の再演あり。&lt;br /&gt;
思えばマシーンの歴史は、明確なバンド・リーダーをほぼ置かず、ころころ変わるメンバーで「とりあえずジャムって見ようか」の精神で活動を続ける中で、方向性も音楽性も変節しながらフルマラソンで駆け抜けて来たようなもの、正に「ライク・ア・ローリング・ストーン」を地で行くものだった。&lt;br /&gt;
このジャジーな活動理念こそが、実はカンタベリー・ミュージックの精神性のコアとなるもの。&lt;br /&gt;
それを体現し続けたマシーンはやはり、キング・オブ・カンタベリーであったのだ。&lt;br /&gt;
アルバムのツアーも終了し、前記マーシャルとロイ・バビントン（b)は引退を表明。&lt;br /&gt;
セオ・トラヴィス（sax)はキング・クリムゾンにキーボード（！）で参加が決定。ジョン・エサリッジ（g)のみが在籍の形になっている。果たして再びマシーン名義の新譜を聴ける日は来るのだろうか・・まぁ、まだ他にも結構、生きてる人、いるしねぇ(汗)。</description> 
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      <title>スティーブ・ハウ「ザ・リラティヴィティ・イヤーズ」</title>
      <description>&lt;img src=&quot;http://file.ichi.no-mania.com/HOWE102.jpg&quot; alt=&quot;&quot; width=&quot;257&quot; height=&quot;260&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
17年発表。スティーブ・ハウ（g)は、旧作のソロ・アルバムをよく2in1で再発しているが、今回は変わった切り口で再発。米リラティヴィティ・レーベルから出した2枚を2in1で。91年作『タービュランス』と93年作『大いなる陰謀』。『タービュランス』はギター・インスト・アルバム。本来は3枚目のソロ・アルバムとしてGTR時に完成していたが、諸事情によりお蔵入り。その後ABWHが割りと売れた事により、無事発売となった。本来は過去のお蔵入りアルバムであったため、数曲のフレーズがABWHで再利用されている。ビル・ブルーフォード(ds)、GTRのナイジェル・グロッカー(ds)、ビリー・キャリー（Key）参加。『大いなる陰謀』は何とヴォーカル・アルバム。ハウ、そんなにヴォーカルは上手い人ではないのだが、後のレメディでも割りと勇猛果敢に歌ってますね（笑）。下手では無くて、曲の割りには声量が細いのだが・・・。トゥモロウの盟友、キース・ウエストがバッキングでハウのヴォーカルを補強してます。意外とウェイクマンの次くらいにソロを連発しているスティーブ・ハウ,どれも一定の水準作なので、お勧めです。&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;&lt;/span&gt;</description> 
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      <title>オール・フォー・ワン「ザ・ワールド・ベスト・ホープ」</title>
      <description>&lt;img src=&quot;http://file.ichi.no-mania.com/ALL.jpg&quot; alt=&quot;&quot; width=&quot;287&quot; height=&quot;285&quot; /&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;&lt;br /&gt;
17年作。元スリーのロバート・ベリー（Vo,b)久々の関連作。とは言っても、企画盤っぽいですが。現ジャイアントのテリー・ブロック（Vo)とのツイン・ヴォーカル、元ボストンのゲイリー・ピール（g）、元Mr.Bigのマット・スター（ds)による（微妙な）スーパー・バンド・プロジェクト。日本盤ではAORで売ってはいるが、内容はメロディック・ハード・ロック、嘗てのエイジアFJP辺りに音楽性は近い。若しくはプロジェクト・バンドとしては昔「フェノミナ」てのがあったが、あのへんに近いか？楽曲はかなり綿密にコントロールされており、水準は高い。ベリーも勿論「あの声」で参加、本人単独作曲2曲、共作1曲で貢献している。プログ・ファンに直接訴求する内容では無いものの、まぁベリーが相変わらず元気で何よりです。メロディック・ロック好きには良い内容かもね。&lt;/span&gt;</description> 
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      <title>スティック・メン「六本木～ライブ・イン・トーキョー2017」</title>
      <description>&lt;img src=&quot;http://file.ichi.no-mania.com/STICKMEN2.jpg&quot; alt=&quot;&quot; width=&quot;261&quot; height=&quot;260&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
17年作。ライブも割りと好評、クリムゾンのトニー・レヴィン(b)のハウス・バンド、スティック・メンの国内ライブ、15年に引き続いて2枚目。海外でもファンに指摘されているが、このバンドの弱さはイマイチ演奏に「華」が無い事。それの解消としてライブではスペシャル・ゲストの召喚をレギュラー化、2年前の船旅「クルーズ・トゥ・ザ・エッジ」ではエディ・ジョブソン、前回の15年の国内ライブではデヴィッド・クロス。そして今年のこのライブではメル・コリンズ。またかよ、てー気もするが案外食わず嫌いしたら損、キーボード+ヴァイオリンと硬質な演奏が絡むのに比して、コリンズが絡むことにより楽曲はウエットに、原曲に見られない独特の情感を引き出す事に成功。メタル・クリムゾンの後継者としては若干方向性が違うかもしれないが、これはこれで味わい深い物がある。レヴィンのアルバムはスティック・メンに限らず他メンバーの指向に相当左右されるのを以前にこのブログでも指摘したが、ライブでも同じ法則が当てはまるのかも・・・。それでもスタジオ盤もライブ盤もコンスタンスに出し続けているし、さすがフリップの関係者、継続は力なり、なのかも。&lt;br /&gt;
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